お隣さんち
~共働き夫婦と4人のこどもたち~

子育てっていろいろあるけど、なんだかんだ幸せな、にぎやか子育てライフ!!

LEGO(レゴ)の遊び場作ってみた

この記事には広告を含む場合があります。

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

わが家の子どもたちは全員レゴが大好きです。元々色々なブロック遊びが好きだったこともありますが、保育園でもレゴが置いてあり自由遊びの時間に使えるらしく、自宅でもレゴ遊びをする時間が多くなりました。

とはいえレゴの部品は非常に細かく、好き勝手に遊ばせていると部品が行方不明になったり、床に広げられ~踏んで痛い思いをするという、どこの家庭でも一度は経験したことがあるようなトラップにもなりかねません。これまでは親と一緒のときにだけ、リビングテーブルや子ども部屋に小さい机を置いて遊ばせていましたが、3人で自由に遊びたいというリクエストもでてきたので、自由に遊べるようにレゴ机をDIYすることにしました。

私のニーズは以下5点、これらを満たせるよう考えていきました。

  1. 子どもたち3人で遊べる広さの机であること
  2. 机は壊れにくいが、捨てるとき解体しやすいこと
  3. 机の周りには縁があり、レゴが簡単に下に落ちないこと
  4. 各部品の収納スペースがあること
  5. マグネットが使えること

とはいえ何もないところから考えていくのは大変なので、こんなとき参考になるのはInstagram。自分がやりたいなというアイデアは誰かしら先人がいるはずなので検索していきました。さすが世の中のパパさんママさん達です、色々見ていると、これはレゴ机に応用できそうだなというアイデアがありましたので、少しアレンジして私も制作開始です。

準備したモノは下記の5点です。

  • スリム幅のカラボ 3段タイプ ✕2(ニトリのカラーボックス)
  • ホワイトボード600mm✕900mm✕18mm(カインズ)
  • 両面テープ
  • ゴムテープ
  • ゴムクッション

ベースになるのはスリム幅のカラーボックスです。ニトリでNカラボという商品名で売っていますが、今回は不要になってクローゼットの奥に眠っていたものがちょうどありましたので使用していきます。

まずは裏板を外します。裏板に固定しているビスを外して、側面のビスをを緩めると簡単に外れます。

次に棚板を固定します。縦で使用する場合であれば(棚板の高さを自由に調整するために)棚ダボ+棚板置くだけで良いのですが、今回は横にして使用したいので、棚板が倒れないようにビスで固定してしまいます。

こんな感じになります。
※背景は邪魔になるのでモザイクしてます

裏面に両面テープを貼り、側面(完成時には床面になる)部分にはゴムクッションを貼っておきます。いつか解体する日がきたときのことを考えて、両面テープは強力だけど剥がしやすいものを選んで使用します。ゴムクッションは床を傷つけない(カラボの角で床を傷つけないようにする)ために、念のためつけておきます。

続いて、両面テープを剥がして2つを連結し(連結したところには埃対策でゴムテープしておきました)、ホワイトボードを貼れるように両端に両面テープをつけていきます。

両面テープを剥がし、ホワイトボードを貼り付けたら完成です。ホワイトボードはホームセンター(今回はカインズ)で購入しました。縁はアルミより木の方が個人的に好きなのと安いので選びました。カラーボックス2個連結したサイズと、ホワイトボード(900mm✕600mm)がほぼシンデレラフィット(少しホワイトボードがはみ出すくらいでちょうどいい感じ)です。

カラーボックスのメリットを生かし、ホワイトボード下はレゴの収納スペースになります。事前に裏板を外したので奥までスルーで使えるため、レゴ以外にも少し長さがあるおもちゃも安心して収納できます。

せっかくなので、レゴ机用にレゴ基礎板も少しアレンジします。基礎板はレゴ遊びをするときの土台になるものですが、裏にマグネットを貼り付けておきます。ホワイトボードはマグネットがくっついてくれるので、このようにしておくと基礎板がズレることなくレゴ遊びができます。マグネットは100均でも売っていますが、今回はカインズに行ったときについでに買ったものを使用します。

両面テープで貼ります。

今回は家にあった2枚にマグネットを貼って使用します。ホワイトボード上を基礎板で一面埋めても良かったのですが、レゴの組立ては平面の方がやりやすいですし、乗り物タイプのレゴが走りやすいように、あえてスペースを残しました。これでベースは完成です。

作り終わった矢先、お風呂上がりの次男がさっそくレゴをもってきて遊び始めました。作っているときから興味津々で見ていたので、1番にこのレゴ机で遊ぶのを楽しみに待っていたようです。

子ども部屋に移動させて、翌日からは子どもたちが各々好きなレゴを組立てていました。各部品が収納されているケースも机の下に入れてあるので、好きなパーツを取り出して遊んでいましたよ。

子ども3人でも余裕あるスペースなので、お互い会話をしながらも、それぞれが好きなものを作ることができて満足そうでした。複雑なものは「ママ作って~、パパ作って~」とリクエストを受けますが、子どもたちが好きに考えて作れるのがレゴの楽しみの一つと思いますので、これからも一緒に仲良く遊んでいきたいと思います。

※カラボの組み立ては、DIYに慣れているかどうかによりますが、だいたい15~30分弱くらいが目安です。電動ドライバーがあると組み立てスピードが格段にあがりますのでひとつ持っていると便利ですよ。ネットでの購入もいいですが、ホームセンターでDIY初心者向けに一式売っていたりするので一度見に行ってみると良いと思います。